AIアシスタントでT1を使う
T1はMCPサーバーとしても使えます。MCPに対応したアシスタント(Claude、ChatGPT、Cherry Studioなど)に追加し、「600×400×350の箱は40フィートハイキューブコンテナ(40HC)にいくつ入りますか?」のように、ふだんの言葉で質問してください。個数、容積積載率、3Dの積付け画像がチャットに返ってきます。無料で、登録もAPIキーも不要です。
https://mcp.cuberithm.com/mcp (Streamable HTTP)— MCPとは?
設定方法と質問の例
- Claude(デスクトップ版またはclaude.ai):Customize → Connectors → Add custom connector → 上のアドレスを貼り付けます。
- Cherry Studio:Settings → MCP Servers → Add → 「Streamable HTTP」を選択 → アドレスを貼り付け → 有効にします。
- 「600×400×350のカートンは40HCコンテナにいくつ入りますか?」— プリセットには20/40/45 GP·HQ、53HC/48HC、リーファーコンテナ、欧州のパレットワイドコンテナがあります。3Dビューには、計算に使った正確な内寸が表示されます。
- 「600×400×350の箱は2000×1000×1000のスペースにいくつ入りますか?」— パレット上のスペース、コンテナの残りスペース、より大きな箱など、直方体のスペースなら何でもかまいません。
- 「120カートンを40フィートコンテナの奥(ドアの反対側)へ寄せて積み、プランを表示してください。」
開発者向けのT1 WebAPI
システムに直接組み込む場合は、1種類のカートンのサイズと、コンテナのプリセットまたはスペースの寸法をPOST https://mcp.cuberithm.com/api/t1/packに送信してください。応答には、個数、容積積載率、配置した積付けの区画、共有できる3D画像のURLが含まれます。無料で、登録もAPIキーも不要です。
公開済みのT1ベンチマーク
1種類のカートンを40フィートハイキューブコンテナ(40HC)に積む、固定した10,000件のテストケース(2026年10月16日更新):T1の積付けプランをすべて公開して独立したチェッカーで検証し、公開されている積付けツールも抜き取りで確認しています。「詳細検索」のプラン10,000件はすべてチェッカーの検証に合格し、すべてのカートンが下から完全に支えられています。また、6方向に回転できる、手順を公開した比較基準(ベースライン)と比べて、7,816件でより多くのカートンを積み、平均で2.512%多くなっています。
コマンドライン
同じ積付け計算をWindowsのコマンドラインで実行できる版です。公開済みのベンチマークの数値を、ご自身のPCで確かめられます。次回のT1リリースで再び提供します。