数量と信号
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パレットの数をホイールで入れていくと、プランが追従します。緑はそのパレットをまだ追加できること、赤はできないことを示します。サマリーには、容積積載率、重量、重量積載率が表示されます。
横倒しできない、品目の混ざったパレットやユニットロード(パレット積みの荷)のコンテナ積付けを計画し、プランを2Dで手動調整して、3Dで確認できます。
Brimload U3は、横倒しできないパレット、ユニットロード、カートンのコンテナ積付けプランを作成します。貨物とコンテナの寸法からプランを計算し、実際の積込み作業で変更が必要なときは、手動で編集できます。
標準パレットや規格外パレットに載った複数の品目を1つの出荷で扱うときは、U3を使ってください。U3は最大積載量のチェック、容積積載率と重量積載率の表示も行い、共有や印刷のためにプランをExcelへエクスポートできます。
パッケージには、サンプルのマスターデータ(data/u3/masterdata.xlsx)が含まれています。「cargos」シートに品目の仕様を、「containers」シートに積載スペースの仕様を保存します。
体験版のパッケージには、一般的なコンテナの種類と、標準パレットや規格外パレットの寸法を含むサンプルの品目パラメーターが入っています。これらの初期値が実情に合わない場合は、Microsoft Excelでmasterdata.xlsxを編集するか、画面上で3Dプレビューを見ながら品目とコンテナの仕様を編集してください。
まず数量パネルを使います。数量欄にマウスを合わせ、マウスホイールを回して品目の数量を増減してください。数量が変わると、積付けプランも更新されます。
緑の信号は、その品目の数量をまだ増やせることを示します。赤の信号は、現在のプランと条件では、その品目をさらに追加できる配置が見つからないことを示します。右側のサマリーには、容積積載率、積載重量、重量積載率が表示されます。
2Dビュー(平面図)では、計算したプランを調整したいときや、別の方法で作ったプランを確認したいときに、手動で編集できます。積み山を選択して、移動、回転、削除を行います。緑の移動ボタンと回転ボタンは、その操作ができることを示します。オレンジのボタンは、操作が干渉する場合にも使えるので、あとで結果を整えるつもりなら利用できます。
数量をクリアしてコンテナの隅から手動で積み山を作ったり、選択した積み山の中のユニットを編集したり、積み山をコピーしたり、隣り合う同じ高さの2つの積み山がつくる共通の天面にまたがってユニットを置いたりすることもできます。
コンテナのデータは、コンテナの種類、重量制限、そしてコンテナの一部がすでに埋まっている場合の「一部積載済み」の設定で調整できます。この設定では、使用済みの長さ(奥から)、積載済みの部分にある使える空き(くぼみ)、横方向の位置、残りの積載可能重量を指定します。
品目とコンテナのパラメーターは、masterdata.xlsxでも、ソフトウェア上で直接でも編集できます。青い欄は編集でき、グレーの欄はロックされています。マウスホイールでの編集は便利ですが、誤って操作しやすいため、編集が終わったら編集モードをオフにしてください。
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パレットの数をホイールで入れていくと、プランが追従します。緑はそのパレットをまだ追加できること、赤はできないことを示します。サマリーには、容積積載率、重量、重量積載率が表示されます。
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重いパレットは、コンテナにまだ空きがあるうちに最大積載量に達します。重量積載率を確認し、コンテナの種類を変え、港で認められる最大積載量を設定します。
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shipment-load(積載済みの出荷)にチェックを入れて、すでに積まれている貨物を入力します。奥から使用済みの長さ、その中の使える空き(くぼみ)、積載済み重量です。プランは残りのスペースを埋めます。
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視点の角度を設定し、ユニットごと、または積み山ごとに順に表示して、Show All(すべて表示)でプラン全体に戻します。
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完成したプランにIDボックスで名前を付け、Export(エクスポート)をクリックしてExcelの書類を作り、次のコンテナのために数量をクリアします。
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2Dビューで積み山を選ぶと、周りのボタンで、何かに当たるまで滑らせる、隅を軸に回す、削除する、ができます。Undo(元に戻す)で変更を1つずつ取り消せます。
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4つの距離の入力欄で、選んだ積み山を数値で配置します。緑の隅のボタンを押すと、その隅に寄せます。
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空のコンテナから始めます。隅のボタンを押して品目を選ぶと下段のパレットが置かれ、追加ボタンでその上にもう1枚積み、コピーボタンで積み山を繰り返します。
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同じ高さの2つの積み山は共通天面をつくり、その両方にまたがって幅の広いパレットを置けます。候補の一覧は、2つの積み山が支えられる重さを考慮します。
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Cargo Editable(品目の編集)にチェックを入れると、品目パネルの青い数値でWhat-If 分析ができます。寸法を変えると、プランと信号が追従します。サマリーの最後の行で、左右どちらの側、奥とドアのどちらの端が重いかがわかります。
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Product Table(品目表)とContainer Table(コンテナ表)のページで、パレットやコンテナの行をアプリ内で編集できます。変更はすぐに反映され、Save Masterdataでファイルに書き込み、Reload Masterdataで破棄します。